IYAGI
EVENT
県主催イベント詳細
2023.11.09
移住フェア
みやぎ移住・交流フェア プレイベント
- オンライン
- 事前申込
- 参加無料
アーカイブ
\とっても楽しいイベントとなりました !/
事務局スタッフが当日の内容をレポートします!
※アーカイブも配信していますので、ぜひ見てくださいね。
ではさっそく。
まずは司会の吉富さんです。
緊張して(?)かカンペを読んで(?)か左側ばかり見ておりますが、
ちゃんと進めてくれますのでご安心ください。
ふるさと回帰支援センターのスタッフとして、ZIP!の『飯尾和樹のペッコリ妄想移住ファイル』などにも出演しています。
そしてお待ちかね!駆け抜けて軽トラのおふたりです。
配信会場にきてくださったので、鉄板の自己紹介を生で見てしまいました~。
県庁の担当者も大喜び。空気の作り方がプロです。
そしてそして沼女のPerfumeこと気仙沼女子のみなさんも!
気仙沼からオンラインでご参加くださいました~。
今回はこの6名でお送りします!
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さて早速吉富さんから宮城県全体をご紹介。
宮城って仙台市のイメージが強いですが、他の地域も魅力的なのでぜひ皆さんに知って頂きたいですね。
そしてなぜか仙台市出身・餅田さんの実家探しに。
googleマップをみるのって楽しいですよね。
さすがに特定までは至らなかったですが笑、
ダムの近くだということはわかりました。
「私は東京の女になるぞ」と、18歳で上京した餅田さん。
出る前はもう帰ってこないくらいの気持ちだったそうですが、
今はお仕事などで月1回は帰る機会があるようです。
帰るたびに仙台っていい街だなと実感し、
いつかは戻りたい気持ちもあるそうで、最期は仙台で骨を埋めたいと。
回りの友達もUターンしている方が結構多いようですね。
熱い想いを語りながらも、ちょいちょいかんじゃう餅田さん。
みやぎっこは、自分の舌もタンという?!笑
そしてとにかく蔵王が好きな小野島さん。
ハーブが好きで、移住するなら撮影でお邪魔したざおうハーブで働きたいそうです。
ディルパウダーが大のお気に入りとか。
移住界隈で働いている私からみても、
小野島さんは移住向きですね。かなりローカルを楽しめる人だと思います。
お二人の宮城への想いも伺いつつ、気仙沼女子のみなさんへバトンタッチ。
軽トラのお二人がたくさん質問してくれました。
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まずは千葉さんから気仙沼のご紹介。
仙台から車で2時間くらい、どこからも遠い陸の孤島!? 気仙沼。
山の暮らしも海のくらしも両方楽しめる地域です。
3.11で大きな被害をうけた気仙沼。
悲しいことではあったけど、たくさんのボランティアのみなさんがいらしてくれました。
それをきっかけに気仙沼を好きになって、移住した方たちもたくさん。
みなさん自分らしいライフスタイルを送っており、
カテゴライズしてみたのがこちら。https://www.minato-kesennuma.com/kurasu/
あなたはどんなスタイル?!か、ぜひ探してみてくださいね。
今回は、夢を実現するために移住したドリーマーあゆちゃんと、
スキルを身に着けてUターンしたスキルワーカーふみぽんからお話を聞けました。
茨城県出身のあゆちゃんは、昨年6月に気仙沼市に移住し、
自然あそび保育「モリノネ」を立ち上げました。
自然保育とは、自然の中でこどもたちの「やりたい!」を尊重しながら、
大人はとにかく見守って、ありのままの姿を育む保育です。
小野島さんいわく、つまりそれは宮崎駿監督がやりたかったこと…!笑
お子さんがいる小野島さんは興味深々。子供だけでなく大人も楽しんでいる様子が伺えました。
次はスキルワーカーのふみぽん。
地域おこし協力隊として昨年度Uターン。
ライターの経験を活かし、移住者の取材をして記事を書いたりしています。
餅田さんと同い年で、ふみぽんの友達にも軽トラさんファンがいるそう。
軽トラさんを気仙沼に呼んで、ぜひ仲良くなってください~。
ふみぽんは、歌やダンス、タロットBARの開催やラジオ出演等、多彩。
人と関わることが好きで、気仙沼以外の色んなローカルとも繋がっていくのがとても楽しいそうです。
宮城県内地域おこし協力隊のみなさんとの交流も盛んな様子で、
写真にあったピザ窯に餅田さんも反応!
移住って地域に縛られそうなイメージを持たれがちですが、決してそんなことはありません。
東京や他のローカルとも自由に繋がれます!
ちなみに気仙沼は遠洋漁業が盛んで、70歳のおじいちゃんがスペイン語を話せたり、
世界と繋がる豊かなローカルです。
(そんなシブいおじいちゃんに、小野島さんも大興奮。
あんまりピンとこないスペイン語も披露してくださいました。笑)
そんな気仙沼。
そして気仙沼だけでなく宮城の他の地域も、気軽にお越し頂いて仲間をつくったり、
やりたいことを見つけるのにとってもいいところです。
では、どんな風に接点をつくっていけばいいのか。
11/18(土)「みやぎ移住・交流フェア」にぜひお越しください!
宮城県から35全市町村の移住担当や、仕事や住まいの担当とお話ができます。
本日ご出演くださった気仙沼女子みなさんも、
またご参加くださいます。ぜひ直接繋がってみてくださいね!
マルシェやワークショップなども開催しています。
なんだか長くなってしまいました。。!
ここまで読んでくださったみなさま、ありがとうございました!
11/18もお待ちしております。
またお会いしましょう!
みやぎ移住・交流フェア運営事務局:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
Message
これを見たら、「みやぎ移住・交流フェア」をもっと楽しめる!
駆け抜けて軽トラのおふたり(自称カトパンの餅田コシヒカリさんは仙台市出身!)と、移住して自分らしく生きる気仙沼女子の3人をゲストに、宮城の魅力をたっぷり語ります!
気軽に楽しいトークとなっていますので、ぜひゆる~くご視聴ください。
イベント概要
- 開催日時
- 11月1日(水)19:00~20:00
- 申込締切日
- 2023/11/01(水)
- 開催場所
- オンライン(ウェビナー)
\宮城にご縁がある方も、まだ全然ないよ!という方も、ぜひ気軽に見て欲しい/
ゲストはコンビ芸人の「駆け抜けて軽トラ」さん!
仙台市出身の餅田コシヒカリさんには、地元の魅力を。
埼玉県出身の小野島徹さんには、移住ってどうなの?の感覚から宮城を。
先輩移住者ゲストの気仙沼女子のみなさんには、それぞれの変化や地域を。
それぞれの立場から、宮城の魅力をお伝えします!
宮城は、“みんな違ってみんないい” そんな自分らしいライフスタイルを叶える場所にぴったり。
11月18日の「みやぎ移住・交流フェア」に参加するワークショップやマルシェなど、
地域で活躍する人やモノの、宮城をもっと身近に感じられる時間になればと思います。
- 参加費
- 無料
- 定員
- なし
- 資料
-
\ ゲスト紹介 /
駆け抜けて軽トラ
●餅田コシヒカリさん
宮城県仙台市出身。自称カトパンの自撮りマスター。
趣味は食べ歩き。
●小野島徹さん
埼玉県出身。趣味はパン作りとスティールパン演奏。
気仙沼女子のみなさん
●千葉可奈子さん
気仙沼市出身、2017年Uターン。
気仙沼市移住・定住支援センター MINATOセンター長。
「自分の生きたいように生きよう」と不安しかなかった地元へ勢いでUターン。
自分で意思決定して、自分の人生を歩いている感覚がある今、毎日がめっちゃ楽しいです
●佐藤文香さん
気仙沼市出身、2022年Uターン。
地域おこし協力隊として、気仙沼市移住・定住支援センター MINATOの広報活動に従事。
「どんな自分だったら幸せか」を考えた先にUターンを決意。大好きな海の近くで暮らしながら、今もその問いを探究中です!
●深澤鮎美さん
茨城県出身、2022年Iターン。
一般社団法人モリノネ代表。岩手県への移住を経て、ずっとやりたかった自然保育を立ち上げるために去年気仙沼に移住。
『自然あそび保育モリノネ』を運営中。気仙沼の子育て事情や移住してみてのお話をお伝えします。
\ ファシリテーター /
●吉冨諒さん
2009年より研究支援スタッフとして自治体と大学の各種連携事業に従事し、協力隊を経てふるさと回帰支援センターの活動に参画。
主な関心領域としては、食や歴史文化を切り口とした地域資源の利活用や、社会課題解決に資するテクノロジー開発など。
タイムテーブル
- 19:00
- イベント開始
- 19:00~19:10
- 【オープニング/自己紹介・宮城県のご紹介】
- 19:10~19:25
- 宮城の思い出・好きなところ(餅田コシヒカリさん)
- 19:25~19:45
- 気仙沼で暮らすに至った経緯・今の暮らしについて(気仙沼女子のみなさん)
- 19:45~19:50
- 埼玉出身者は移住をどう思う?(小野島徹さん)
- 19:50~20:00
- 11/18 みやぎ移住・交流フェアのみどころ紹介
- 20:00
- イベント終了
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10時-18時/火曜-日曜(月曜・祝日:休館日)