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宮城の企業

株式会社菅原工業

  • 建設業
  • 気仙沼市

菅原工業のこれから、そして求める“人財”とは

これまでは復興工事を多く行ってきましたが、これから先は作ったものを維持・管理することが必要となってきます。そこでただ維持するだけではなく、大手企業と連携し最新技術を用いたインフラ整備を展開していきます。また、気仙沼の復興工事で培った技術を元に、国内の他の地域や海外でのリサイクルアスファルトを活用した道路舗装など様々なところでまちづくりに貢献していきます。そんな私たちが採用において大切にしていることは「何のために働くか」ということです。仕事をする上で困難なこともありますが、目的意識を持つことで乗り越えることができ、成長に繋がります。菅原工業では、経験者や有資格者はもちろん、未経験者の方も応募可能です。ぜひ次の時代のこのまちを作りませんか?

様々な事業から多角的にまちづくりに貢献

地域や社会で重要な役割を将来担える土木建設業。そこに携わる次世代の担い手を育成するために、地元中学校で行われている総合学習や職場体験の受け入れにも積極的に参加しています。土木建設業の仕事の働きがいを伝え、建設業への理解促進にも取組んでいます。また、大学生を対象にとした企業とのマッチングイベントも実施。菅原工業を始め気仙沼の企業を繋げ、地域の企業の採用における課題解決にも取り組んでいます。さらに、関連会社では飲食事業や藍染め事業などを展開しています。関連会社も含め多様なビジネス展開をし、地域の課題をビジネスで解決しています。

気仙沼から世界へ!そして二つの都市の架け橋に

震災で大きな影響を受けた被災地では、インフラの復旧・復興工事の需要が増えていきました。工事の需要は伸び一方で課題だったのは、自社の人手不足でした。そこで菅原工業では、2013年よりインドネシアからの技能実習生の受け入れを開始。これまでのべ15名の方が菅原工業にて、ともにまちづくりをしてくださいました。さらに、震災後の復興工事需要の減少に対応するべく、インドネシアにも事業を進出。インドネシアでは道路にかける経費削減が課題となっており、修繕の際は元の道路表面にアスファルトを重ねる工法をしていたため道路と路肩に段差ができ、安全面で大きな問題となっていました。そこで、菅原工業ではすでに使用したアスファルトを再利用するリサイクルアスファルトを活用した舗装方法を提案しました。これにより、コストの削減を実現、工法の改善により段差のない修繕を行うことで道路の安全性の向上を実現しました。この弊社のインドネシアでの取り組みは国内外から様々な評価をいただいております。

土木建設業とは、当たり前の日常を当たり前にする仕事

2011年の東日本大震災で、一瞬で目の前の生活インフラ全てが失われ、道路を歩く・電気をつける・水を出すといった日常の行動が全てできなくなりました。津波の影響もあり、道路の復旧は地域の方々の救助活動も含め、被災地では死活問題となりました。日常当たり前にある物や事についてのありがたさを日々痛感するとともに、インフラ整備の重要性を認識しました。菅原工業では、社会基盤となる各種インフラの形成(道路・橋梁・港湾・河川)を軸に、震災で大きな被害を受けた津波から街を守るための砦となる防波堤の工事にも携わっています。さらに、「ものづくり」だけではなく冬場の除雪・融雪作業や自然災害への対応なども行います。地域の方達が当たり前の日常を当たり前に過ごせる、環境を作り、次の世代に引き継げる事を念頭に取り組んでいます。

地域に根付き、世界にチャレンジするまちづくり会社

1965年の創業以来、地元気仙沼に根付いて50年強となる企業です。2011年の東日本大震災では当時の社屋が全壊となるなど大きな被害を受けました。震災から3日後には市役所へ「何かできることはないか」と足を運び、救援物資の搬入や救助活動が少しでも早く行えるよう、瓦礫撤去を行いました。地元で長年行ってきた実績と復興の最前線での会社全体の取り組み姿勢が認められ、その後は災害復旧工事の様々な業務を任されるようになりました。また、瓦礫を細かく分別してのリサイクルなど新たなアイデアも市へ提案し、地元をはじめ多くの企業から協力やサポートを受けながら気仙沼の復興に貢献してきました。

名 称 株式会社菅原工業
名称(かな) かぶしきがいしゃすがわらこうぎょう
本社所在地 〒9880163
宮城県気仙沼市赤岩迎前田132
電話番号 0226-23-9661
業 種 建設業
事業内容 『このまちを、つくる』をコーポレートスローガンに、地元気仙沼への貢献とともにインドネシアへも合弁企業を設立。気仙沼から世界へ進出している企業です。地元貢献という観点から、地域に生きる人々の『当たり前の日常』を支えるとともに、建設業への興味や理解促進を目的に地元中学校の総合学習に参加、特別授業も実施。海外進出を行いながら、地元にもしっかり根付いている企業でもあります。
創業以来の拠点が被災しましたが復興関連工事の受注が増加、事業は完全に復活し、元請下請共官公庁発注の物件が多い。また、平成28年にはインドネシアに合弁会社を設立。海外進出も進めています。
設 立 1980年
資本金 20,000,000円
従業員数 33名
企業URL http://sugawarakogyo.co.jp/
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