IYAGI
NEWS
情報詳細
- お知らせ
- 一般の方向け
- 学生の方向け
めぐるまちとつながるオンライン移住セミナー#1ひと編(7/10)
2026.07.24


あああ
森・里・海と人の暮らしがつながる南三陸。
自然とともにある暮らしや、未来へつながる地域の取り組みを知りながら、これからの暮らし方や働き方、自分らしい地域との関わり方のヒントを探すオンラインセミナーが開催されました。
7月10日(金)19時にスタートしたこのセミナーには、日本国内はもとよりアメリカからも参加者を迎え、「南三陸が目指す未来の景色」について熱心に聞き入りました。
あああ
■「ひと 森 里 海 いのちめぐるまち南三陸」ってどんなまち?

あああ
分水嶺に囲まれた南三陸町は、森・里・海が身近にある町です。
町に降った雨は森から里へ、川を通って海へとめぐり、人々の暮らしや営みもまた自然循環の一部として存在しています。
森林整備や環境共生型農業、持続可能な漁業、バイオガス事業など、地域資源を活かした取り組みを通して、人と自然が支え合う豊かで持続可能なまちづくりを進めています。
2026年4月には「ネイチャーポジティブ自治体認証」も取得し、今後も自然とともに、地域ぐるみで、豊かな未来へ向けて、進んでいこうとしている町です。
あああ
■町のビジョン策定や具現化に第一線で関わるゲストとクロストーク

あああ
工藤真弓さん(写真中央)
上山八幡宮の神職を務める傍ら、自身の被災経験の継承や、住民同士が町の未来を語り合う場づくりに取り組んでいます。人と地域、人と自然をつなぎながら、未来のまちづくりのバトンを次の世代へ手渡し続ける存在です。
宮川舞さん(写真右)
町のファンや関係人口を育む取り組み、観光まちづくりに初期から携わり、現在は持続可能なまちづくりを総合的に推進する企画課の課長を務めています。多くの人を惹きつけ、誰もが気軽に相談したくなる温かな存在です。
町のビジョンの誕生や町の将来像、資源循環をはじめとする南三陸町ならではの取り組みなどについて、興味深いトークが繰り広げられました。
話の根底に流れているのは2005年1月に制定された南三陸町民憲章です。
制定に関わった工藤さんは、言い切りの文言ではなく、小学生でも覚えられるような「呼びかけの言葉」にこだわったと言います。

町民憲章が制定された翌年に東日本大震災が起こりました。
未曾有の被害から立ち上がる支えとして町民憲章の存在は欠かせません。
あああ
■自然と対話できる暮らし
人より自然が多い「めぐる南三陸町」を知るこのセミナーは、全4回のシリーズです。
次回は9月25日に「海とつながる」というテーマで開催されます。
地域と関わるヒントを探しに参加してみてください。
お問い合わせ
宮城県企画部地域振興課移住定住推進班
〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号
TEL 022-211-2454
IYAGI
SUPPORT
相談はこちら
移住・就職の相談をする
(一般の方向け)
宮城県への移住やお仕事に関する御相談は、
お気軽にみやぎ移住サポートセンターに
御相談ください。
10時-18時/火曜-日曜(月曜・祝日:休館日)
