IYAGI
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市町村情報
最終更新日:2026年04月01日

気仙沼市
自分らしさを生かせるまち 気仙沼
【お問い合わせ】
気仙沼市企画部企画課
住所:〒988-8501 宮城県気仙沼市八日町1丁目1番1号
電話番号:0226-52-0695
メール:kikaku@kesennuma.miyagi.jp
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気仙沼市は2021年連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台となりました。気仙沼大島をはじめとする三陸特有の美しい景色とそこに暮らす人々の生業や生活感が全国のお茶の間に届き、地域の魅力に内外から関心が高まっています。一度訪れれば「こういうまちに暮らせたら幸せだろうな」という思いが湧いてくるはずです。東日本大震災からの復興とともに、人々同士が助け合い、背中を押してくれるまちを是非感じてみてください。
仕事 の魅力

気仙沼市は全国有数の漁業基地として知られ、全国の漁師さんが集まるまちです。港には新鮮な魚を買い求める仲買人さんや魚屋さんをはじめ、鮮度維持にかかせない箱屋さん、氷屋さん運送屋さんが集まり、水産加工業者、飲食店、観光ホテルなどへ次々流通…。一見水産業とは関係なく見える仕事でも多くの職種が関わり合い、繋がりが生まれ、気仙沼全体の経済が循環しています。テレワークや二地域居住先として、気仙沼市を選択する、その選択もありかもしれません。なぜなら、ここで生活してみると人と人との繋がりだけでなく、仕事や暮らしを通じて、水産業を中心とする経済循環のように新たな結びつきが生まれるからです。
住まい の魅力

気仙沼市では、令和3年度から民宿等の宿泊施設と公営住宅の空き室を利用した「お試し移住事業」と地元企業の仕事をし収入を得ながら、地元の人との交流や学びを通じて、気仙沼での暮らしを体験する「ふるさとワーキングホリデー事業」を同時にスタートさせました。また、お試し移住の滞在中にお子さまがこども園に通所できる「けせんぬま親子ステイ」制度も実施しています。短期では4日間から30日間まで、中長期では最大2ヶ月利用でき、利用される方が気仙沼での生活を十分に堪能していただくメニューを用意しています。そのほか、空き家バンク利用登録制度もあり、制度開始から約10年間での成約件数は147件。移住を検討されている方のニーズやスタイルに応えられる事業の展開に力を入れています。
食 の魅力

気仙沼市は海と山に囲まれた豊かな自然の中から獲れる新鮮な食材で溢れています。28年連続水揚げ日本一の生鮮カツオをはじめ、サンマ、メカジキ、モウカザメ、マンボウなど、多種多様な魚が水揚げされ、煮たり、焼いたりはもちろんのこと、そのまま刺身で食べたり、伝統的な調理方法で食したりと、この地域ならではの食文化があります。全国的には海のイメージが強い気仙沼ですが、イチゴや茶豆、リンゴなども栽培され、三陸の気候を生かした「食材の宝庫」というのにふさわしい魅力がここ気仙沼にありますので、是非皆さんも一度訪れてみてください。
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暮らしのデータ
- 人 口
- 54,603人
- 世帯数
- 25,953 世帯
- 保育施設等
- 12 所
- 小学校
- 12 校
- 中学校
- 9 校
- 病院
- 3 院
- 一般診療所
- 24 所
(2026年03月31日時点)
- ※保育施設等:保育所、認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所などの認可保育所数
生活交通情報
鉄道・バス交通輸送システム(BRT)として、大船渡線・気仙沼線が通っています。市内にはバス等も運行していますが、生活上、自家用車の必要性は高い地域です。
【仙台市との距離感】
●バス:約160分(JR仙台駅〜南気仙沼駅(高速バス))
●車:約120分(仙台港北IC(仙台東部道路)〜気仙沼港IC(三陸自動車道)〜県道5号)
【地域内の移動手段】
●鉄道:バス高速輸送システム(BRT)として、大船渡線・気仙沼線が運航
●バス:路線バス・乗合タクシーを運航
車:三陸自動車道の気仙沼港ICまで車で約2分
市町村個別支援情報
住まい
子育て
仕事
その他
● 空き家情報
● 住宅取得支援
空き家バンク登録物件に関する取得・改修費用等の一部を助成(適用要件あり)
【お問い合わせ】
-
企画課
0226-52-0695
● 医療費助成
(1)
出生から18歳に達した最初の3月末までのお子さんの健康保険適用の医療費の一部負担金を,
保護者の所得に関係なく全額助成。
(2)
父(母)がいない児童を養育している母(父)とその児童、または両親のいない児童に対し、
児童が18歳に達した最初の3月まで医療費の一部負担金を助成(所得制限あり)
【お問い合わせ】
-
(1)保険年金課/0226-22-3419
(2)子ども家庭課/0226-22-3429
● 出産支援
(1)
・不妊検査・治療に要する費用の一部を助成
・母子健康手帳・父子健康手帳の交付
・妊婦健康診査費用の助成
・産婦健康診査・1か月児健康診査、新生児聴覚検査、産後ケア事業の実施
(2)誕生祝金
本市に誕生した新生児の保護者に対し、新生児1人につき3万円の気仙沼商品券を贈呈
【お問い合わせ】
-
(1)健康増進課/0226-21-1212
(2)子ども家庭課/0226-22-3429
● 子育て支援
(1)
・こども家庭センター
妊娠期から子育て期までの切れ目のない総合的相談の実施
・子育てパパ・ママ応援講座
妊娠期・出産・子育て期のパパ・ママが安心して楽しく子育てができるよう、次の事業を実施
子育て支援セミナー/産後ママ交流事業/父親の育児参加促進事業/おでかけ児童館
・ファミリー・サポートセンター
子育ての相互援助活動を支援。また、出産後1年未満の会員およびひとり親家庭の利用料の全額を助成
(月上限額2万円、会員登録が必要、気仙沼児童センター内)
・けせんぬま子育て情報アプリ「ぽけっと」by母子モ
市の子育て支援情報を電子データで閲覧できるほか、子育てイベントや情報がプッシュ通知で届く
・子育て支援センター
気仙沼地区(気仙沼児童センター内)と新月地区(子育て支援「わくわくけせんぬま内」)と本吉地区
(津谷保育所内)に設置。乳幼児親子の遊び場や交流、育児相談などを実施
・児童センター・児童館
気仙沼児童センターのほか、市内に4か所(鹿折、赤岩、大島、鮪立)児童館を設置
乳幼児親子から高校生までの遊びや居場所、世代間交流を実施
・子育て短期支援事業
保護者が病気や仕事の都合等により、お子さんの養育が困難な場合に、一時的にお預かりする事業
・「けせんぬま子育て応援店」認証制度
子育て世帯の来店を心から歓迎し、利用しやすい環境の整った店舗を認証
・パパママ教室、新生児訪問、離乳食、幼児食に関する教室
・お子さん連れでも安心して健診(検診)を受診できるよう、市の総合健診等の会場で託児を実施
(2)子育てほっとサロン
子育て中の家族を対象として、子育て講話や親子で楽しめる人形劇や体操など、家庭に持ち帰りできる
講演・講話を開催するとともに、子育ての不安や悩みを気軽に話せる場として、情報交換や仲間づくりの
支援。年10回の開催を予定。参加無料。
【お問い合わせ】
-
(1)子ども家庭課/0226-22-3429 こども家庭センター/0226-52-0682 健康増進課/0226-21-1212
(2)生涯学習課/0226-22-3442
● 就学・教育支援
(1)
・気仙沼市奨学生
一定の要件を満たす高等学校、高等専門学校、大学及び専修学校の生徒・学生に対して、奨学資金を貸付
・就学援助
小中学校の就学に必要な経費の負担が困難と認められる家庭に対する助成制度あり
・学童保育の利用料無償
(2)
第3子が小学校入学時に、児童1人につき3万円を支給
【お問い合わせ】
-
(1)学校教育課 /0226-22-3441
(2)子ども家庭課/0226-22-3429
● 就職支援
(1)介護マンパワー確保対策事業
・UIJターンや新規就職、他業種からの転職や1年以上の離職からの就職の場合、最大10万円の助成金を交付
・UIJターンにより市内に住所を移す場合の経費の一部を助成(本人を含む世帯員1人当たり上限10万円)
(2)保育士等確保対策事業
・市内の民間施設等へ就職した、1年以上の雇用契約での新規就職や潜在保育士等有資格者1人につき、
10万円の助成金を支給
・就職助成金(上記、助成金)の対象者及びその世帯員で、就職日前後1月以内に移住した方に対し
助成金を支給(本人を含む世帯員1人あたり10万円)
(3)気仙沼市保育士等奨学金返済支援事業
・奨学金を利用して保育士・幼稚園教諭資格を取得し、市内の民間保育施設等に就職した方に対し、
奨学金の返済額の一部(奨学金返済額の1/2(上限10万円))を補助。ただし3年度を上限とする。
【お問い合わせ】
-
(1)高齢介護課/0226-22-3462
(2)(3)子ども家庭課/0226-22-3429
● 起業支援
気仙沼市創造的産業復興支援事業費補助金
地域資源の活用、地域課題の解決を伴う新規性のある事業で新たに起業する方に対し、事業に係る経費の 一部を補助
・起業支援枠
補助率1/2以内、上限200万円
・女性起業支援枠
補助率2/3以内(UIJターン型・二拠点型は3/4以内)、上限200万円
【お問い合わせ】
-
産業戦略課
0226-22-3432
● 就農支援
新規就農者に対して最長3年の経営開始資金を交付
(1人当たり年間上限165万円)(適用要件あり)
【お問い合わせ】
-
農林課
0226-22-3439
● 就漁支援
● 結婚支援
①結婚新生活支援補助金
新婚世帯の応援として、結婚生活に関わる住居費や引っ越し費用の一部を補助。
(夫婦ともに39歳以下、夫婦の合計所得500万円未満の世帯を対象に、最大60万円を補助。)
②婚活支援事業補助金
民間企業や団体などが実施する婚活事業の開催経費、市外参加者送迎費用等を補助。
③みやぎ結婚支援センター等利用料補助金
みやぎ結婚支援センター「みやマリ!」入会登録料およびIMS認証を受けている民間マッチングサービス利用料に対して、1人につき11,000円を上限に補助(適用要件あり)。
【お問い合わせ】
-
企画課
0226-52-0695
移住支援情報
● お試し住宅・お試し移住
・災害公営住宅の空き室を活用した,最大60日までのお試し移住を実施 (適用要件あり) 。
利用者負担額(光熱費を含む)
①30日以内 15,000円
②31日以上45日以内 22,500円
③46日以上60日以内 30,000円
・お試し移住の滞在中にお子様がこども園に通所できる「けせんぬま親子ステイ」制度も実施し、子育て世帯のお試し移住も積極的に受け入れています。(一時預かり料金:週1万円)
・民間宿泊施設を利用した、最大14日までのお試し移住を実施 (適用要件あり)。
1人1日当たり6,500円(宿泊費は1泊当たり5,000円、レンタカー借上料は1日当たり1,500円)を上限とする実費分を補助金として交付。
【お問い合わせ先】
気仙沼市移住・定住支援センターMINATO
https://www.minato-kesennuma.com
● 体験ツアー・交流会
都市部からの移住・定住に向けた各種交流イベントも開催している。
【お問い合わせ先】
気仙沼市移住・定住支援センターMINATO
https://www.minato-kesennuma.com
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