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市町村情報

最終更新日:2023年04月01日

石巻市

海、山、街があり、ライフスタイルの選択肢が豊富!

【お問い合わせ】

石巻市復興企画部SDGs移住定住推進課移住定住推進係

住所:〒986-8501 宮城県石巻市穀町14番1号
電話番号:0225-95-1111
メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

Message

石巻市は震災後、多くの方が移住している街です。海、山、川、街。すべてがあり、ライフスタイルの選択肢がとにかく多く、田舎暮らしもできますし、起業など新しいチャレンジもしやすい街だと思います。仕事、住まい、コミュニティ、食、アート、交通、etc…いずれも多様にありますので、移住後も暮らしやすい街だと思います。生活を応援してくれたり、チャレンジを面白がってくれる地域の方も多く、「人」のエネルギーに満ち溢れている港町です。

仕事 の魅力

もともとあった基幹産業としての漁業、農業、製紙業はありますが、東日本大震災のボランティアをきっかけに、多くの移住者が生まれました。Iターン、Uターン、Jターンをしたそんな方々の中には、デザイナー、クリエイター、IT関係、美術家など、それまでには決して多くなかった職業の方もいて、石巻で新しく事業を立ち上げるなどしています。その結果、都会と変わらないそういった仕事もあれば、漁業・農業の六次化産業も生まれています。都会ほど稼げはしないけれど、自分のやりたい事に忠実に、充実感を得て働いている方が多いのが魅力だと思います。地域おこし協力隊も随時募集を開始しておりますので、チャレンジもしやすいですよ!

食 の魅力

今も昔も石巻で変わらないのが、「食」の魅力。世界三大漁場である金華山沖を有する港町ですので、東洋一の長さを誇る魚市場では、200種類以上の魚介類が水揚げされ、新鮮なままに食されます。昔から飲食店やお寿司屋さん、割烹が多く、最近では地産地消のレストランも。一方農業の方も盛んで、希少米ササニシキは日本一の生産量を誇り、お米には困りません。いちご、パプリカも生産量が多く、最近ではホップやオリーブなども作られ始めました。お米に魚介にお酒にと、石巻市そのものがお寿司のような街です!私たちコンシェルジュもそうなのですが、実は移住後に太ってしまう人も少なくないようで…食の魅力を物語っています(笑)

住まい の魅力

石巻市は広いエリアに渡っているため、住まいの選択肢が多くあります。例えば農業が盛んな北上町や、海とともに暮らしがある牡鹿半島では、空き家となった古民家などがあったり、市街地には賃貸のアパート・マンションはもちろん、シェアハウスなどもあります。DIY自由の賃貸物件などもあり、味方してくれる不動産屋さんもいます。時には、ただ同然でも良いから、信頼できる人にならば住んでほしいという空き家の大家さんもいらっしゃいます。また、2021年度からは空き家バンク制度やそれに伴う補助制度も、ようやく整ってきました。あなたが住みたい家や暮らしのイメージに近い住まいを、一緒に探しましょう!

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暮らしのデータ

人 口
135,806人
世帯数
62,161 世帯
保育施設等
50 所
小学校
32 校
中学校
17 校
病院
8 院
一般診療所
161 所

(2023年04月01日時点)

  • ※保育施設等:保育所、認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所などの認可保育所数

生活交通情報

鉄道は仙石線・仙石東北ライン・石巻線・気仙沼線が通っており、市内には13の駅があります。高速道路は三陸自動車道の5つのI.C.があり、路線バスや住民バス等も運行していますが、生活上、自家用車の必要性は高い地域です。また、離島への定期航路も運航しています。

【仙台市との距離感】
・電車 約60分(JR仙台駅~石巻駅(仙石東北ライン))
・バス 約75分(仙台駅前~石巻駅前(高速バス))
・車 約60分(仙台東IC~石巻河南IC(三陸自動車道)~国道108号線)

【地域内の移動手段】
・電車 仙石線、仙石東北ライン、石巻線、気仙沼線が通っており、市内には13の駅がある
・バス 路線バスに加え、住民バス、乗合タクシー等(10地区)を運行
・車 石巻市役所から三陸自動車道の石巻河南ICまで車で約10分

市町村個別支援情報

住まい

子育て

仕事

その他

● 空き家情報

空き家バンクを設置し、空き家等の情報をホームページで紹介

【お問い合わせ】

SDGs移住定住推進課
0225-95-1111(代表)

● 住宅取得支援

定住促進住宅取得等補助金 市外から移住し、住宅を取得した場合に最大150万円を補助する。【基本補助金:取得に要した経費の10%(限度額100万円)、加算補助金:子育て世代(中学生以下の子どもがいる場合)30万円、空き家バンク利用の場合又は市内業者施工の場合20万円】

【お問い合わせ】

SDGs移住定住推進課
0225-95-1111(代表)

● リフォーム支援

定住促進住宅取得等補助金 ①移住者が賃貸住宅を改修する者、又は②空き家所有者が移住者へ賃貸する目的で改修する者、又は③市外に住む親族を受け入れ、3世代同居するために改修する者 に対して、対象経費の50%を補助する。(限度額50万円)

【お問い合わせ】

SDGs移住定住推進課
0225-95-1111(代表)

● 医療費助成

0歳から18歳到達年度末日まで入院・通院に係る医療費を助成

【お問い合わせ】

保険年金課
0225-95-1111(代表)

● 出産支援

特定不妊治療費助成事業(宮城県の助成を受けた特定不妊治療及び男性不妊治療に要する費用の一部を助成する。(1回10万円まで)

【お問い合わせ】

健康推進課
0225-95-1111(代表)

● 子育て支援

(1)父親の育児参加を推進するため、「石巻市父子手帳」を配付(母子健康手帳交付時及び3歳までの子どもがいる市民の方で希望する方)
(2)仕事や病気などの理由により、昼間保護者が不在になる家庭の小学校1年生から6年生までの児童が、放課後に過ごす生活の場として、小学校の余裕教室や校舎外クラブ専用室等において放課後児童クラブを開設
(3)子どもの声を反映し、運営を行う子どもセンター「らいつ」(乳幼児から18歳までが利用できる児童館)を設置
(4)地域子育て支援センターを各地区12ヶ所に設置。子育て世代包括支援センターにおいて相談支援及び子育てメール相談を実施

【お問い合わせ】

(1)健康推進課/0225-95-1111(代表)
(2)子ども保育課/0225-95-1111(代表)
(3)・(4)子育て支援課/0225-95-1111(代表)

● 就職支援

医療・介護・福祉の資格(内容については要問い合わせ)を有し、市内に居住及び正規就労した方の借り入れた奨学金の返還金額の一部を最長3年間助成(年間上限20万円)

【お問い合わせ】

保健福祉総務課
0225-95-1111(代表)

● 起業支援

本市創業支援事業計画に位置付けた特定創業支援事業の支援を受け、市の発行する証明書の交付を受けた創業(第二創業を含む)を行う事業者の方々に、対象経費について100万円を上限に補助

【お問い合わせ】

産業推進課
0225-95-1111(代表)

● 就農支援

市内で就農する認定新規就農者・認定農業者(経営開始後5年以内)の農地の取得または賃借に要する経費(10a当たり5千円)及び農地の耕作に要する小型管理機等の導入に要する経費の一部を助成(上限25万円)

【お問い合わせ】

農林課
0225-95-1111(代表)

● 就漁支援

空き家を活用したシェアハウスを拠点に漁業体験型研修を実施しているほか、就業者の資格取得経費や独立のための漁具購入費等の経費の一部を補助

【お問い合わせ】

水産課
0225-95-1111(代表)

● 結婚支援

結婚に伴う経済的負担を軽減するため、婚姻時における年齢が夫婦とも39歳以下の新婚世帯に対し、結婚に伴う新生活のスタートアップに係るコスト(住宅の取得費用、新居の家賃、引越費用等)を支援 補助上限額:1世帯当たり30万円 ただし、夫婦共に29歳以下の場合は60万円

【お問い合わせ】

地域振興課
0225-95-1111(代表)

移住支援情報

【移住相談窓口】

移住コンシェルジュ(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)

電話番号:0225-98-9969
メール:navi@ishinomaki2.com

移住コンシェルジュ(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)

● お試し住宅・お試し移住

2泊3日から7泊8日の間、本市に実際に住んでもらい、住み心地や魅力を体感してもらう(滞在中、移住コンシェルジュによるガイドツアーを実施)
中心部と半島部に趣の異なる2つの施設を用意している


【お問い合わせ先】
SDGs移住定住推進課/0225-95-1111(代表)

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TEL090-1559-4714

10時-18時/火曜-日曜(月曜・祝日:休館日)